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バスでパーイ旅 その③

パーイの中国人村。蒋介石の関係・台湾人の村である。ところは「山地村」タイ語で発音すると「平和」の意味だそうだ。国民党残党としてタイを出国したが、その後、ミャンマー経由でタイに入国。この地に落ち着いた。ドイメーサロンの人たちも台湾人である。観光村として開発中。高台に上って記念写真。 パーイのビュウポイントのひとつ。岩山の上から飛び込…
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バスでパーイ旅 その②

ガイドから聞いた、パーイ橋の歴史。初め日本軍が現地人に日当1バーツ50サターンで、「木製の橋」を完成。撤退時は日本軍が橋を爆破。その後、現地人は、渡し船で往来していたがチェンマイ県に橋を要求。チェンマイはナラワットの鉄橋を解体してパーイ橋とするが、またもや解体されて他県の橋になるが、またもや解体されて、再び、パーイの鉄橋になったと言うこ…
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バスでパーイの旅・その①

ロングステイライフの会から「自然を楽しむ会」に参加。今回はチェンマイから約140kmのパーイである。 バスはクネクネ曲がる急勾配の道を走る。この道路は1095号線・パーイに向かう。ガイドによるとこの道路はメーホンソン、クンユアム、ミャンマーに至る。日本軍は軍券・日当1バーツ50を払って道路を完成。 約2年間の歴史の中で、往きは、…
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チェンダーオのリゾートに泊まる。オールチーク材の家屋家財で、敷地も広大だー、たまげたー。

  チェンダーオと言えば、無料の土管温泉にチェンダーオ山、洞窟見学。あとは、フアンとか北部に向かう通過点ぐらい思っていたが、このところ、チェンダーオの山村に行く機会に恵まれた。そして、宿泊した場所がチェンマイから約72km、1178号線へ左折して約1、5km走ると左側に観光バスが何台も駐車出来るリゾートがある。その名はRimdoyリゾー…
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友を木工の町バーンタワイ観光とインパール戦病歿者慰霊の旅。

チェンマイは遊びと観光だけでない、もうひとつの顔があるように思えてならない。それは、インパール戦病歿者を慰霊する塔が、私の知るかぎり3ヶ所ある。そのうちの一つ、サンパトーンの中、高校内にある慰霊塔施設を紹介した。私は5.6度終戦記念日に慰霊のために訪れ、生き残り兵士の話を聞いている。観光に浮かれていた友は、これを見て、愕然として、戦…
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日本人友3人で1日のんびり温泉巡り。

サンカンペーンの温泉。入場料40バーツ、友と足湯で語り合う。タイ人のボーイスカウト、中学生であろうか足湯をしていた。タイの国で感心することのひとつにタイの温泉がある。それは温泉の源泉を金持ちも貧乏人も等しく使えることだ。金次第で、好み次第で、エアコン付きのハウスを使うもよし、共同風呂や温泉プールもよし、テントで野営するもよし、 無料の…
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1月26日・「自然を楽しむ会」のバス旅に参加。その③

チェンライで、ワット・ローンクン(白寺)を見学した。この白寺はチェンライでは有名らしい。行ったことがあるか?とよく聞かれます。白くてキラキラしている。タイ語の意味だが、ローンは細い道。クンは汚れた、の意味であるそうな。よって、日本風に言えば汚れた細い道の寺?になるのでしょうかー。細い道は、参詣のための通路になりますけどねー、なぜ…
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1月26日・「自然を楽しむ会」のバス旅に参加。その②

昼食は、メースアイダムのタイレストランであった。到着して気ずいたのだが、このレストランには、これまで1年毎に2度来ていたのであった。ソフトボールでチェンライチームとの対抗戦後、ここで親睦会を兼ねての食事をしたのであった。湖をわたる、そよ風が涼しいところです。思わず、思い出の旅になりました。そして、いよいよ最大の目的地、標高1300メート…
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1月26日・「自然を楽しむ会」のバス旅に参加。その①

先ずは、チェンライに到着。ワット・ローンクン《白寺》」を左に見ながら通過。帰路、立ち寄る予定らしい。最初の目的地はシンガービール社のラーイ・ブン農園の見学だ。ゴルフ場みたいに駄々広い、また、農園には、まことにイロイロなものが植えられている。ガイドがビールの会社に来たから、ビールはただで飲み放題!。と案内してくれたので、喜び勇んで農園内…
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日帰りのバス旅・ミャンマー国境・山間の町タートンに遊ぶ。その③昨年12月23日。

みかん畑。広いですねー。みかん狩りは出来ません。周囲見学はミカン船から出航です。ミカンをさわること厳禁。木の側に近寄ること厳禁です。農薬が付いているとの理由です。ミカン船は3隻以上ありました。ミカンの木の根元には防カビ、防虫のため白い薬品が塗られていました。多くの人が農園内に入れば、すごい、病原菌を持ち込むことでしょうねー。 みか…
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日帰りのバス旅・ミャンマー国境・山間の町タートンに遊ぶ。その②昨年12月23日

首長族の村に行きました。本道から脇道に入ると地道で、1分も走れば村のみやげ売り場があり、奥に首長族が居ると言う。150バーツ払って入村。同じ様なみやげ品を首長族も売っていました。チェンマイでは300バーツだとのこと。保護費らしい。 5才で首輪をかけて25才。この子は何才か聞くのを忘れました。   彼等の家である。売り場側から撮…
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日帰りのバス旅・ミャンマー国境・山間の町タートンに12月23日に遊ぶ。その①

  町には一本の川が流れる。手前側がタイ、対岸がミャンマーではありません。見渡せる範囲はタイとのことです。ミャンマーはこの川の上流だそうで、そう遠くでなさそう.タイ側国境、ミャンマー側の国境300m間は人もいないとのことであった。見てみたい、行ってみたい。両国とも入出国は可能なのであろうかー。 静かな町だ。お仏塔が9ヶ所ある。西洋…
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月に一度・団体での行楽旅・その③

  旅の最終訪問先は、ラムパーン県の特産品、陶磁器の鑑賞。買い物である。日曜日のため工場は見学出来なかったが、私としては、さして問題ない。チェンマイのセラミックの工場を2度ほど見学したからであろう。 チェンマイ県の動物は「象」。ラムパーン県の動物は「鶏」らしい。 よって、私はラーメン用どんぶりとマイクロウエーブ用の大皿を買った。…
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月に一度・団体での行楽旅・その②

 約10人乗りの1ボックスカーx 3台の、連なり旅である。私はチェンマイに来た当初から、この様に好き者が集まって行く旅に参加したかった。今回の旅は、ランパーンであり、ジェーソーン国立公園の温泉や食事、滝見学の散策である。この国立公園は入場料200バーツが入用であったが幹事さんの努力により無料となった。ラッキー(^^)。さて、この金を如何…
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月に一度・団体での行楽旅に参加・その①

  日本人ロングステイヤーの団体で「自然を楽しむ会・第2回」の日帰りのバス旅に参加して来ました。チェンマイから120kmほど離れたランパーン県内の散策です。その内の一つ果樹園の見学です。マカデミアンナッツ、コーヒー、ザボン、その他いろいろ。村長が果樹園を案内し通訳が代弁してくれました。ここは有機農法だと最初に説明してくれましたけど、農園…
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久々の行楽。「自然を楽しむ会」ドライブ紀行 パート④機織村

機織。はたおり。私は、あんまり興味はない。1本通して、カチャンと織るなんて、そんな気の遠い出来事にかかわりあっちゃいられない。だけどイニシエより衣服はそうして作られてきたのだ。労苦に感謝する。 ここは、昔ながらの手織りで、天然素材で糸を染めで、反物など売っていた。こまごまとした製品もあった。売店もエアーポートプラザなどにも出展し…
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久々の行楽。「自然を楽しむ会」ドライブ紀行 パート③湖面での食事

湖上での食事。涼風、筏での食事だ。チェンマイでは、暑いせいか水面上での食事処が多い。筏であったり。ボートであったり、固定させた建屋であったりする。でも、私の観点はいつも同じである。下に魚がいるか?である。魚釣りが趣味だからであろうな。 この湖は視界が広くて、風が通ると感じるが、深い所でも水深は10mはないであろうなと、タイ人の通訳…
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久々の行楽。[自然を楽しむ会」ドライブ紀行 パート②岩山と我が足

タイのグランドキャ二オンと呼ばれるオーブルワン峡谷と岩山登り。初めて立ち寄ったお寺から47kmのところにある。タイには岩肌むき出しの山があまり見えない。岩盤じゃないんだね。泥土や粘土質なので水が透明じゃないんだろね。日本なら、青い水のせせらぎとか心洗う様な水の流れがあり、深みも見えて、そこに魚が棲んでいそうだ、魚を釣りたい、泳ぎたいと思…
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久々の行楽。『自然を楽しむ会」ドライブ紀行。パート①お寺

日本人のロングステイヤーの会から「自然を楽しむ会」があったので参加しました。チェンマイから南下約150km、湖上の筏での納涼の食事を含んで、途中のタイのグランドキャ二オンと呼ばれる渓谷、機織村の見学、ワット見学でした。旅は楽しい。今回は旅の途中約47km立ち寄ったワットです。 境内は白装束の人々で溢れていました。 今日は日曜日、…
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用事で出掛ける人あり。只、なんとなく旅をしたくて勝手に車に便乗旅。

 チェンマイから北へ約150km、フアンと言う所らしい。目的の現場に着いた。そして、周囲を歩いて、またもや同じ様な話を聞いた。日本人が家を建てた。勿論、土地は借地。家は戸建ち。家屋の名義人はタイ人の地主。出て行く時は、建物をそのまま残すもよし、サラ地にするもよし。建てた後、暫くして分かったことだが、半額で建てられたであろう。買った人は知…
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