ロータリークラブの例会に参加

クラブ例会の言葉は、タイ語と英語である。西洋人がいつも5,6人いるので、同じ内容を説明するからである。日本人は、ひとりだけなので日本語では説明されない。4人いた時もあるが日本語では説明されなかった。だが、「日本語が分からないから」と説明されたことがある。例会は国歌、クラブの歌から始まり、いつもの経済学名誉教授からの見解が10分ほどあり、次いで、他のクラブからの訪問者の紹介とスピーチがある。そして、私の一言、日本語紹介がある。ま、私への対策かもー。
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本日のメインは、クラブ員でメイジョー大学の教授による「幸せとは何か」である。「幸は気持ちである」が結論であったと思うが、スライドによるタイ語に加え英語表示があったので、あらまししか分からないが分かった気分になっている。

今回、私にとって、重圧がやってきた。来年の議事進行を日本語でやれと計画されていた。今は3週に1回出席しているのだけど、毎回来いと勧められた。
そして、毎日3年間タイ語を勉強しろと勧められた。えらいーこっちゃ~、言葉分からないから面白さも、ほとんどないからー、行かないのになぁ~。

来月9日。このクラブ35周年、創設者の自宅でパーテイーに出席することになった。私の楽しみは現地の人と片言葉でも親しく付き合えることだ

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