2012・18・15終戦記念日・チェンマイ・インパール戦病傷死者慰霊祭に参加

世界の戦史上、もっとも愚劣と言われる日本のインパール作戦なるものがある。10万人が出兵し7万人が帰らぬ人となった。日本への帰路、敗残将兵のほとんどが、マラリア、赤痢 栄養失調で亡くなった。道路に転ぶ死者をよけながら延々と続く道は白骨街道と呼ばれた。そして、その道は、ここ、チェンマイにあるのだ。何故、愚劣と言うのか?。作戦を立てたけど火力、武器弾薬、食料、衣料、医療その他の補給が出来ないこと、機械力で運搬出来ないことが明らかであったのに実行したことであった。
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加えて、敗れた後は、軍部、役所は責任のかばいあい、馴れ合いで責任者が不明になる。更にお上にマインドコントロールされ易い従順な日本の国民性。この計画者や承認した者は、罰を受けたのであろうか。特異な国の姿ではなかろうかー、今、現代でも随所に見られる光景でなかろうかー。
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「死者は、100%無駄死だ」と生存した生き残りの元、兵士(91歳)は言いました。
そして、タイの人々に感謝しているとの回想話がありました。思い出すことさえ健康に悪い、でしょうね~。、
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今、起こっている、尖閣、竹島、4島、全ては先の戦争から続いているのでないか。
問題の先送りで、個人や各省庁の利益でなく、1000年計画で国の利益になるよう一丸となってやっていきましょう。
若い女性たちは、日本からの留学生達(14人)だ。日本は老人だけでなく若人がいるのだ。未来を作ろう!

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