スイカ畑の寒おこし・ひたちなか市旅(100)

 私の地方で、昨年のスイカは不作だった。
農家にしても難しかったそーだ。
ベテランの家庭菜園者も例年100個は取れていたのに、
8個ぐらいだったそーだ。

 梅雨で長雨がず~と続いた。
梅雨が終わり、日照りが続いたので、我が畑のスイカで、食べられるものが出てきたが、
味見程度で終わった。
ま、全ては天候のせいであったろう。

2年目、私の改良点
1、昨年の地這え方式から、天空吊りにする。

2、昨年はツルがアチコチ乱れまくり、どれが大玉スイカ、小玉スイカ、何番目の雌花か
  もう、分からなくなっていた。
  よって、天空吊りにして、1株4枝、7、8番目の雌花に受粉出来る様に、
  分かり安く整理整頓するのだ。


3、重くなるので、小玉スイカを4株作ろう。

大玉スイカは2株で、地這で、再挑戦しよう。
  同じく、1株4枝、7、8番目の雌花に受粉出来る様に、
  分かり安く整理整頓しながら作るのだ。

しかし先ずは、畑の寒おこしである。
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 畑に、もみ殻くん炭とぬかを撒いた後、スコップ爪分を掘り上げ埋めるのである。
表面に出て土を寒さに当て、殺菌させるのである。
朝の氷、昼の日光により、土はサラサラになるらしい。

やってみよう。
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